SanJose Sharks(NHL)

はまったスポーツです。NHL、National League Hockeyは9月末〜3月末までRegular Seasonです。
Regular Seasonが終わり次第、Playoffが始まります。
日本でも去年の9月x日と、x日にSanJose SharksとCalgary Framesの開幕戦がありました。
残念ながらSanJoseSharksは勝つことができませんでしたが、見事7位でRegular Seasonを通過し、
Playoffに残ることができました。が、残念ながら2位のColorado Avalancheに負けてしまいましたが・・・。
1999年の開幕戦は地元SanJoseでCalgary Frames(今年もか)とやりました。
Pre-seasonから調子よかったSharksは初戦から勝利を納めました。
果たして今年のPlay-offはどうなるのでしょうか。私が思うに6位くらいで通過できればいいかな。
NHLのなにがおもしろいのでしょうか?
私自身はいくつか理由があると思います。
・ルールが簡単
・乱闘が燃える
・速い試合スピード
やはりこれらじゃないかと思います。

1) ルールが簡単

上の図はスケートリンクです。
@センターライン
Aブルーライン
Bアイシングライン(たぶん)
Cアイシングエリア(たぶん)
DCも含めてオフェンスゾーン(右から左へ攻め込む場合)
Eニュートラルゾーン
Fディフェンスゾーン
実際にHockeyをやっている英会話の先生に聞きました。
3つのルールを知っていれば、80%はわかるんだそうです。
それらのルールは

・Power Play
Hooking、Slashing、High Sticking等の反則をやった場合に
2分間のペナルティボックス行きが決まり、4名(Golieを除く)。
ただし、乱闘等やると5分間退場になります。この場合人数は減りません。
最高3人まで減りますが、さらに反則を行った場合、ペナルティボックスから一人
復帰するまで有効になりません。

・Offside
サッカーのオフサイドとは全然違います。
オフェンスエリアからパックがニュートラルゾーンへ出てしまった場合、
オフェンスエリアの攻めのチームプレイヤーは全員Aを越えてニュートラルゾーンへ
戻らなければなりません。パックがオフェンスゾーンに入ってからでないと、
オフサイドとなります。

・Icing
NHLルールとInternationalルールは違います。NHLルールは、@のセンターラインからよりも
右から誰もディフェンスチームがさわることなくCまで入り、ディフェンスチームがさわれば
そこでIcingとなります。ただし、Line Changeなど審判の判断によりIcingにならないこともあります。
Internationalルールでは、ディフェンスチームがさわる必要がありません。
入った時点でIcingです。

2) 乱闘が燃える
選手同士でちょっかいをだし、最後に待っているのは乱闘です。
もちろんSharksにも33 Myersという乱闘選手がいます。
彼が出てきたときには目が離せません。Faceoffのときなんかちょっかい出してます。
観客も立って「Get him down!」等々声援を送ります。楽しいですよ。

3) 速い試合スピード
とにかく目が離せません。
4チームのフォワード、3チームのディフェンスがあっという間に入れ替わります。
確かにFaceoff等のときは時間がかかります。
実際、1ピリオド20分にはだいたい40分程度かかります。
でも、一度プレイが始まると右へ左へ大変です。
結局10試合ほど見に行きました。ファン感謝デーにも行きました。
最後の観戦はFlorida Panthersとでしたが、4-2で見事勝利を収めました。
そのとき私は前から4列目で観戦していたのですが、すごい迫力です。
写真も当然撮りました。
写真は近日公開!


SanJose Sharks Player紹介(2000年バージョン)

25 Vincent Damphousse(ヴィンセント・ダンフース):Center
1998-1999のシーズン途中から、Montreal Canadiansから移籍してきました。
Play-offでも活躍し、今年もキラーパスでNolanを支援しています。
彼のパスがあるからこそ、NolanやFriesenが大暴れできるんでしょうね。

39 Jeff Friesen(ジェフ・フリーゼン):Left wing
私のレプリカは彼の背番号が入っています。
1997-1998シーズンで私が見に行ったとき、2ゴールを挙げるなど大活躍!
それで1998-1999シーズンでは新しいユニフォームを買って速攻で背番号を入れました。
ルーキー時代からSanJoseに入り徐々にその頭角を現してきています。
素晴らしいボディバランスとスケーティングスピードを持ち、敵陣へと切り込んで・・・行ってくれ!

21 Tony Granato(トニー・グラナトー):Right wing
1998-1999シーズンは怪我でほとんどを欠場していました。
ほとんど見たことがないので残念ながらまだよくわからない選手です。
年齢もちょっと行ってますが、まだまだ現役。

15 Alex Korolyuk(アレックス・コーウルヤック):Right wing
彼の闘争心には頭が下がります。が、やる気のあるなしの差が激しい選手です。
ごっあんゴールがあったりとむらのある選手ですが、チームメイトは
彼の秘めたる才能がよくわかっているようです。これからの活躍に期待。

26 Dave Lowry(デーブ・ローリー):Left wing
Florida Panthersから1997-1998シーズンに移籍してきました。
それまでは結構活躍していたようですが、Sharksへ移籍してからは今ひとつです。

27 Bryan Marchment(ブライアン・マーチメント):Defenseman
最近は乱闘を起こさない選手です。とにかくディフェンスラインの弱いシャークスですから
これからもっと修行を積んで欲しいですね。磨けば光る能力は持っているんですから。

14 Patrick Marleau(パトリック・マーロウ):Center
98-99後半はかなり活躍をした選手です。Freisenと同様でボディバランス等抜群です。
スピードもいけてるし、第2のDamphousseになれるでしょう。
注目度No1の選手です。

37 Stephane Matteau(ステファン・マットゥ):Left wing
目立った活躍は無いですが、安定感があります。
もうちょっとシュートを打ちに行ってみれば変わってくるのでしょうか。

33 Brantt Myhres(ブラント・マイアーズ):
彼こそ、ファイターと呼ぶにふさわしい選手です。
パワーフォワードとして十分に役に立っていると思います。
彼が現れたら、必ずちょっかいを出して乱闘を始めます。もっと戦ってくれ!

-- John Nabokov(ジョン・ナボコフ):Goaltender
29 Mike VernonがFlorida Panthersへ移籍したのでBackup Golieとして新たに加わりました。
初戦こそ勝てませんでしたが、雪崩チームを0点に押さえ引き分け!
新たなSharksの守護神誕生でした。でも次の雪崩チームとの対戦で負けてしまいましたが・・・。

11 Owen Nolan(オーエン・ノーラン):Right wing
99-00シーズン、大ブレイク中の選手です。キャプテンマークは伊達じゃなかった!
あのペンギンスのヤーガーとポイント争いしてます。パワーフォワードでありながら、
シュート力も上がっていて、乱闘(頼む、しないでくれ)もやるし。

5 Jeff Norton(ジェフ・ノートン):Defenceman
ディフェンスマンとしては悪くないのですが、戻りが遅いような気がしてます。
彼がBill Houlderみたいな動きをしてくれればいいなあと思う今日この頃。

10 Marcus Ragnarsson(マーカス・ラグナーソン):Defenceman
Penguins戦でMercury新聞のスポーツ紙の見出しを飾った選手です。
味が出てきていい動きを始めたようです。
ヤーガーを止めれるようになれば本物です。

40 Mike Ratchje(マイク・ラッチー):Defenceman
いい感じ! 問題は42のAndy Suttonと組んだときです。
もう心配で心配で。なんでAndrei Zuzyinを出してしまったのだろう。

18 Mike Ricci(マイク・リッチー):Center
Colorado Avalancheから移籍してきた選手です。
動きも鈍くないし、いいパスを出してきてくれます。
でも最近はあまり活躍の場がないなあ。

31 Steve Shields(スティーブ・シールズ):Goaltender
99-00からついに正Golieにつきました(そのせいでかVernonは出ていってしまった・・・)。
私が見始めた頃はハラハラ、ドキドキの連続でしたが、私が見に行った最後の試合では
Super Playを見せてくれたりと楽しみな選手です。目指せ、第2のハシェック!

22 Ron Stern(ロン・スターン):
私自身はあまりいい印象のない選手です。
彼の性でOwn Goalがあったし。頼む! アシスタントキャプテンらしい動きをしてくれ!

7 Brad Stuart(ブラッド・スチュアート):Defenceman
ルーキーであるがため、まだ見ぬプレイ。
N.Y. Rangers戦でも悪くはないし。目の前で彼のプレイを見てみたい!

19 Marco Sturm(マルコ・スターム):Center
98-99のオールスター戦に出た選手で、なんとスケーティングで第2!
MarleauとCMにでたりと色々忙しい選手です。
Marleauとのコンビプレイで、シャークスを勝利へ導いてくれ!

24 Niklas Sundstrom(ニクラス・サンドストローム):Left wing
99-00に移籍した選手です。もともとはN.Y. Rangersにいて、シーズンオフに
Tampa Bayへ移籍し、試合をしないままシャークスへ移動してきました。
SanJose MercuryにはPenguins戦で「彼はどこにでもいた!」とかかれていました。
そのとき、怪我で欠場した選手のせいで、Center、Left wing、Right wingをやる羽目に。
しかもヤーガーを止めた選手。期待してまっせ!

20 Gary Suter(ゲイリー・スーター):Defenceman
彼こそ、98-99シーズンを棒に振った男。謎のディフェンスマン。
99-00はアシスタントキャプテンとなり、守りの要!
彼が前シーズンが出ていれば・・・。

12 Ron Sutter(ロン・サッター):Center
あまり印象に残っていない選手ですが、良くもなく悪くもなく。
すんません。勉強してきます。

42 Andy Sutton(アンディー・サットン):Defenceman
彼が私の不安材料。
戻りが遅いし、チェックが今ひとつ! 修行を積んでくれ!