旅行記


今回は珍しく(?)ツアーに参加してみました。
その名も「音楽と自然のハーモニー オーストリア8」(JTB)です・・・今、プッと笑ったでしょ!
えぇ、えぇ、わかっております。私には似合わないことくらい。
スイスに行ったときの自然が忘れられなくて、今回はオーストリアにしてみました。
果たして、今回はどんな旅になったのか・・・。


2003年5月31日(Sat)
早朝8時前には成田空港へ到着。もう眠いのなんのって。無事到着できたから良しとしますが。
とりあえず、朝食をマックで食べて小さなカメラスタンドを購入。
これといって現地に知り合いもいないからお土産もないからそのまま飛行機へ。
10時10分発オーストリア航空52便に乗って一路ウィーン空港へ。

12時間後・・・

15時15分に無事ウィーンに到着。ここで乗り継ぎ発生。インスブルックという町へ移動するそうで
仕方ないから空港散策。集合場所とか決めてもらって、帰りに買うお土産を物色。
んで、カフェに入ってアイスを食べたり、飲んだりと。
そうこうしているうちに次の目的地へ。なんとプロペラ機!!
現地が曇っていたせいで揺れる、揺れる。もう3度くらい死んでました。
でも私の相方はグッスリ睡眠中。

もう死んだようにぐったりしてインスブルック空港に到着。無事つけたことに感謝。
そのままホテルへ移動して・・・! カジノ発見! 早速行ってみることに。
でも、色々あって入るの断念。いや、私は大丈夫だったんですけどね。
そんでもって寝ることに。Zzz・・・。


2003年6月1日(Sun)
9時にホテルを出発。ガイドさんがインスブルックの町を詳しく説明。
そのままオリンピックでも使われたというスキーのジャンプ台で記念撮影。
なんでも、ジャンプ先に墓地があるらしく、墓地に向かってジャ〜ンプ・・・やだよねぇ。
その後旧市街でチロル民族博物館。チロル地方の建物のミニチュア、きれいな装飾のタンスや
カウベル、農具などが見れてなかなか勉強になる(笑)

それから旧市街地へ戻ってきて「黄金の小屋根」というところを観光。
騎士の馬上槍試合などを広場で観戦するためのロジェで金粉を施した銅板らしい(貧乏だったそうな)。
で、自由時間ということで付近を散策。ひとまず、周りを見ながら、お土産を物色(笑)
スワロフスキーというクリスタル製品のお店もあったけど、残念ながら入らず。ちと後悔。
で、あたりを歩いているとすごい強烈なにおい(スパイス系)。
どうやらブーケに付けているらしく人気(?)らしい。
なんでも結婚する娘に母親が「結婚はあまくはない」ということらしい。へぇ〜、へぇ〜。

昼食をTHEKESIEN BRAEUというレストランをとるために移動したところで、ガイドさんとはお別れ。
楽しいお話ありがとうございました。

昼食後、一路ザルツブルグへ。途中アルプバッハにて村内散策。
ここは「一番美しい村」と「ヨーロッパで一番美しい花の村」に選ばれたそうな。
晴天に恵まれ長袖だと暑い、暑い。散策はよかったけど、あまりの暑さにぐったり。
ここ、オーストリアだよね?
この村はチロル民族博物館で見たような建物がそのまま建ってる場所。
家も大きいし、一度は住んでもいいかも。こういうことろで一泊というのもいいかなぁ。

バスにゆらり揺られて2時間後、無事にザルツブルグのホテルに到着。
明日はザルツブルグの町。楽しみ、楽しみ。


2003年6月2日(Mon)
本日も9時出発。ミラベル宮殿でバスを下車し旧市街へ。
ここでゲトライデ通りのモーツァルトの生家へ。
なんか普通の家でびっくりしましたが、両親の努力の賜物なのかと感心させられました。
というか、わたくしばってんはこの辺詳しくないんですよねぇ。

ホーエンザルツブルグ城へ徒歩で移動。やっぱり暑い。だんだんと暑さが・・・。
どうやら半袖を持ってきて正解でしたね。異常気象らしいし。
っと、なんと巨大チェス版発見。ありえん。あの巨大さはありえん。
チェスの駒が子供くらいの(5歳くらいか?)大きさ。しかも、やってるし(笑)
ホーエンザルツブルグ城へ移動してきたら、高いところへ移動したおかげでちょっと涼しい。
上から眺めてみてもやっぱり巨大なチェスは見えてる。どっちが勝ってるか気になるなぁ。
ここからの市街地の眺めは最高です。あっちうろうろ、こっちうろうろしてちょっと感動。

昼食は白アスパラガス。旬の一品(5〜6月)に舌鼓を打ちながら午後の自由行動の作戦会議。

ひとまず祝祭劇場へ行ってみて内部見学が何時からか聞いてみることに。
その日は3時から見学ツアーが出ているそうで。
しかし、時間的にきついのと「おみやげ」という使命があるため断念。今思えば行ってくればよかった。
お土産を求めて近辺を散策。ある程度、買うものを決めた。
一応、本物のモーツアルトチョコレートのお店にも行ってみましたが、この暑さでは痛んでしまうと思って
今回買うのを断念。仕方がない・・・。
一応買うものを決定したけど、こんなものでよいのか、と。

突然日本語で話しかけられた! 初老の方が一人旅をなさっているそうで、
日本語が恋しくなったとか。少しの間、話のお相手をさせていただきました。
1ヶ月程度の旅だそうで、うらやましい限りです。

無事買い物を済ませひとまず帰ることに。ついでにのどが渇いたのでSPARへ。
そういえば、岩塩が買えるかなぁと探してみるも、普通の塩しか売っておらず。残念。
歩きつかれバスでホテルの近くまで移動。

夕食もサラダにポークリブ、そして〜、ケーキ(やっぱり)。
その後ミラベル宮殿にてピアノコンサート。暑くなりながらもすごくいいコンサートでした。
まあ、私の場合そういうのには詳しくないのですがね。でも生演奏っていいですよ。

さて、明日は私が楽しみにしている登山列車に乗って!


2003年6月3日(Tue)
今日もいい天気。私が海外旅行の時にはいつも晴天に恵まれるのですが・・・。ただしかなり暑い。
バスでホテルを出発、トラップ一家の結婚式で使われた教会があるモント湖へ。
町並みがきれいでこんなところに住んだら楽しいだろうなぁ。のんびりしてて。

その後、遊覧船に乗るためにモント湖を離れ、ザンクトギルゲン(ヴォルフガング湖)へ。
ここはモント湖よりも大きい湖だそうで、40分程度の遊覧。しかし外は灼熱地獄(笑)
いや、冗談抜きでかなり暑かったんです。まあ、風が結構あったのでそれなりに涼しかったですが。
遊覧船に乗るの、お勧めです。船に揺られるって気持ちいいですよ。ゆっくり風景を堪能できるし。
あっというまにそんな船旅も終わり、ザンクトヴォルフガングへ到着。

そこからシャーフベルグ登山列車に乗ってシャ−フベルク山頂へ。この登山鉄道の席がまたすべりがいい(笑)
しかもかなりの急勾配を上っていくためずるずる滑り落ちる感じです。谷側の席に座ったほうがいいなぁ。
シャーフベルグ山頂はやはり高度があるだけに涼しい。でも、先週に訪れたツアーの方々は凍えていたとか。
先週は寒かったらしく、まったく運がいいなぁ。でも虫が多すぎ。蚊柱が襲ってくる(笑)
ここからの眺めは最高です! 湖が一望でき、山々がよく見えます。登山は大変かも。
山頂からの帰りの列車で、ドイツ人の方と一緒に座ることができたのですが、大変立派な体格をお持ちで、
しかも陽気。50歳くらいのご夫婦だったようですが、英語はしゃべれない様子。私はドイツ語はしゃべれないので
身振り手振りで楽しいひと時を。あの急勾配の斜面を降りるのが恐いとか(笑) 
無事、皆が麓にたどり着けますように、とお祈りしながら、もう大爆笑。こういうのっていいですよね。
旅の途中での交流って楽しいですよね。

昼食では白馬亭へ移動。もう、すごくおいしいのなんのって。マスのムニエルを食べたのですが、
皆、あっという間に平らげてしまいました。ビールもすすんで2杯飲んでしまいましたよ。
運転しなくていいから、もう昼真っから飲みまくり。

ザンクトヴォルフガングを発ち、今日の目的地バートイシュルへ。疲れて車内で爆睡Zzz・・・。


2003年6月4日(Wed)
未公開


2003年6月5日(Thur)
未公開


2003年6月6日(Fri)
最終日! もう今日は日本へ帰るだけなのですが、ホテルを11時に出発ということで買い物にも行けるそうな。
まあ、大体買うものは買ったつもりなので、そのままホテルで最後の余韻を浸りながらホテルでゆっくり。

ツアーコンダクターや旅の仲間にも恵まれ本当に楽しい旅でした(暑すぎたのを除けば・・・)。