February 09, 2014

Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM レビュー その2

このSigma 24-105mm F4 DG OS HSM、非常に気に入りました。

太陽を撮ってみましたが、若干右側にフレアが出ていますが、かなり小さいと思います。このくらいであれば十分です。周辺が流れるのは気になっていますが、絞ればなくなりますし、ボケを作れば全く気になりませんでした。そこは撮影でなんとかすればいいのかということでしょうか。

絞り開放したときのボケも非常に好みです。標準ズームにお困りの方は是非量販店で試してみてください。

カメラ
D610
レンズ
Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM
焦点距離
105mm
シャッター速度
1/3200
絞り
F4
ISO
200
露出補正
-1.0EV

カメラ
D610
レンズ
Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM
焦点距離
24mm
シャッター速度
1/2000
絞り
F11
ISO
200
露出補正
-1.0EV

カメラ
D610
レンズ
Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM
焦点距離
68mm
シャッター速度
1/3200
絞り
F4
ISO
200
露出補正
-0.7EV

February 08, 2014

AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを購入

フルサイズの購入を決めたので、それに見合う標準ズームレンズと広角ズームを探していました。最初はAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRが最初の候補だったのですが、シグマからArtラインで24-105mmの発売が決まっているので、その写りを見てから標準ズームレンズは決めればいいかと思い、まずは広角をと探していました。

広角レンズの候補は、フルサイズが前提条件で探してみました。
Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM

写りを考えると、やはり大三元レンズの一角であるAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを選ぶのが正解でしょう。F2.8というのも非常に惹かれますが、VRが付いていないのも気になります(広角レンズにVRがそもそも必要かという話はありますが、私は欲しい人です)。
VR付きで考えると、選択肢は一つになり、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRがでてきます。後悔したくないなら、やはりこのレンズしかないということで購入を決めました。


※写真はD7000です。このころはまだD610を購入する前だったんです。

まだまだ使い慣れていませんが、広角での描画は気に入りました。これから長く付き合っていきたいレンズです。


カメラ
D610
レンズ
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
焦点距離
16mm
シャッター速度
1/800s
絞り
F6.3
ISO
400
露出補正
0

カメラ
D610
レンズ
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
焦点距離
35mm
シャッター速度
1/80s
絞り
F5
ISO
400
露出補正
0

February 02, 2014

Sigma 24-105mm F4 DG OS HSM レビュー

12月についにフルサイズのD610を購入しました。それに合わせて標準ズーム域として24-105mm F4 DG OS HSMを購入しました。さすがに、今回のレンズで当分はお預けになります。
そのうち、D610や、AF-S Nikkor 16-35mm F/4G ED VRのレビューも書きたいと思いますが、まずは発売日に入手した感想をば。

この24-105mm F4 DG OS HSMはニコンにも小三元レンズの一つで、24-120mmをカバーするレンズがあります。シグマのArtラインとして発売されたので、24-120mmと同等かそれ以上の描画を期待していて、これまで発表から待っていましたが、発売日に入手しました。

で、中央と周辺を拡大してみたのですが、解放付近では流れているようにも見えます。私の撮り方がまずかったのでしょうか。どの写真も解放での周辺が同じような感じになっているので、こういう特性なのかそれとも私のレンズがはずれなのか・・・。

■中央拡大
F5.6

F14

■周辺
F5.6

F14

October 05, 2013

QNAPの設定のページ

色々検索していたらIT mediaに導入までの手順が書いてありました。

早速、読んでみましたが、一通りやった内容でした。念のため読み直しましたが、同じような設定に見えます。ま、iPhoneからアクセスできるようにはしていませんが。

■俺のNAS導入がこんなに簡単なわけがない
連載第1回では、初心者が選ぶべきNASの条件をまとめ、最適なモデルとしてQNAPの「TS-220」を紹介した。第2回では実際の導入や設定方法を見ていこう。
転載元:IT media

一応有線LANで接続した状態でのベンチマークを取ってみました。

nas.png

正直、こんなに出るとは思っていませんでした。
自宅の無線の電波状況はあまりよくないので、せいぜい5MB/s程度しか出ません。なので、大きなファイルを扱うときには有線を選択したほうがよさそうですね。
ですが、それ以外でしたら、さほどストレスにもならなそうな気がします。

というわけで、ちょっとお高いですが、おすすめのNASであることには間違いありません。他社のもので、それなりに安いものもありますので、そちらを使ってさらにバックアップしても問題ないでしょう。

基本的にはメインPCのデータはWD RedのほうへBunBackupの機能を使ってミラーリングすることにしています。写真のデータなど、RawデータがあるものはRedですね。一方で、それ以外のデータはGreenのほうへ入れるようにしました。あくまでもバックアップなので、消えてもいいものはGreen、消えると困るものは多重化(Redにも保存)するという使い方にしているわけです。

しかし、データ配置(コピーをどこに置くか等)をもう少し考える必要があるかと思います。
例えば重要な情報はNASのコピー機能を使って自身で内部コピーを取ってもらうとか。どうすれば、一番安全にデータを運用できるか、考えていきましょう。

October 02, 2013

まずは、TS-220を使えるようにしよう

HDDを入れてシステムを起動します。
少し経ってから、ネットワークコンピュータを開くとVista以降であれば自動的にネットワーク上にTS-220が見えるはずです。そこからブラウザを開いてそのNASの名前にアクセスしてみてください。ただし、ポートは8080になります。

必要な情報を与えると、フォーマットを行ってNASは再起動します。そうすると使えるようになります。

次に、ユーザの作成です。100%、一人でしか使わないのであれば、この部分はスキップしてもいいです。
が、PCにパスワードを設定しているようであれば、NASにも同じ名前のユーザを作ってパスワードをWindowsログオンと一緒にしておくと自動的につながります。
同じにしていないと、繋げるたびにパスワードを聞かれることになります。

基本的に必要なフォルダは作られた状態になります。
なので、このまま使ってもらってもいいですし、もしくは新たに共有フォルダを作ることでアクセスできる人を制限することができます。
私の場合、2台のHDDを独立に設定しているため、ディスク2のほうに新たにフォルダを作成して自分だけが使えるフォルダを作りました。一応そこをバックアップにしています。

さて、この状態でCrystalDiskMarkで測定したところ、58MB/sという速度を出してくれました。USB2.0よりはるかに高速で大満足。

September 29, 2013

QNAP TS-220を導入

データをバックアップするために、SkyDriveや、GoogleDriveなどクラウドを利用する方法がありますが、やはりネットワークを使うということでアップロード、ダウンロードスピードが気になるところです。

そこで、今回導入したのが、QNAPのTS-220です。定評があるメーカーですので、値段は張りますが、パフォーマンスもそれなりにいいということです。

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まだ、使い始めたばかりなので何とも言えませんが、これから導入までの話をなんとか書いてみたいと思います。

December 23, 2012

カメラのストラップを購入

標準のカメラストラップだと、首から下げるしかなく、プラプラしてしまい、昔ぶつけたことがあります。今回はD7000用のストラップを探してみました。いくつか探してみたところ、こんなものがありました。



このストラップは少ないアクションで、体にカメラを縛り付けるようなことができます。説明が難しいので、サイトの説明をみるのがよいと思いますが、ストラップの長さを自由に変更できるのが、このNinja Camera Strapなのです。

カメラの重さによって、ストラップの幅も変わるようですが、私は今回38mm幅を購入。ひとまず到着しましたので、早速取り付けてみました。

おわかりになりますか? 上がストラップが長い状態、下が短くしている状態です。
上の写真の赤いカバー部分付近にあるストラップの端を引っ張ることで下の写真の状態になります。元に戻すときには下の写真で言えば、赤いカバー部分のにあるプラスチックの部品を引っ張るだけでストラップが長くなります。

さて、バックルも付いているので簡単に外すことができますが、私はバックル部分をカバーする赤いゴム製のバックルバインダーを取り付けてあります。

とまあ、今回カメラ関係で加速中。実は、Nikkor 70-300mmのレンズも中古ですが購入。写真はD70につけていた、18-70mmです。しかし、70-300mmはでかいし重いし・・・。これでどんな写真が撮れるか楽しみです。

December 15, 2012

Nikon D7000とAmazon製スリングカメラバッグを購入

Nikon1 V2を買うつもりになっていたのですが、Nikon V1をどうするかに悩んでました。Nikon V1をオークションで売るにしても既に二束三文状態となり一眼レフと比べて値下がり率が大きいし、わざわざNikon1 V2を購入するのもどうかと思い始めました。

となると、NikonのFX機はさすがに買えないので、DX機の中でのラインナップとしてD7000D5200D5100の3機種。
D5200は今日発売なので、値段もご祝儀価格。こなれるにはもうちょっとかかりそうです。
となると、D7000と、D5100の二つが候補になるわけですが、シャッターを切る音がどうしてもD7000の方が気に入り、Amazonのクリスマスセールも後押ししたため、ポチッと購入してしまいました。

ついでに、Amazonベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグも購入してみました。

Nikon V1D7000です。

スリングカメラバッグと。

一番広いところに、D7000と、この前買った70-300mmを入れてみました。

上部にNikon V1を入れてみたところ。なかなかいい感じに収まりますが、余裕がありすぎかも。

November 19, 2012

Nikon V2を触ってきました

Nikon1 V2が先日の11月15日に発売になりました。早速、発売日に触ってきたのですが、SDカードが入っていないと、ポストビューをオフにできない模様。なので、別の日にヨドバシカメラへ行ったところ、そこではSDカードが刺さっていたためオフにした状態で試すことができました。感想は・・・・・・うーん。

とりあえずV1で不満だった点とV2でどうだったかを書いてみます。

撮影モードをメニューからしか選べない・・・撮影モードダイヤルが付いた!(100点)。
電源ボタンが操作しにくい・・・一応パワースイッチが付いた(50点)。
ポストビューがオフにできない・・・オフにできるが、撮影した瞬間、一瞬止まる(80点)。
フラッシュが付いてない・・・フラッシュ付いた(100点)。

とひとまず良さそうにも思えるので買おうと思っていたのですが・・・。その、ポストビューというか一瞬止まる時間が長すぎる・・・。まあ、半押し状態で次の連写に備えられるのはいいのですけどねぇ。
正直、レンタルとかで借りられたらと思います。だったらD5100を買うかなぁと思ってしまうくらい。コンデジユーザを取り込むための戦略と考えれば十分すぎるくらいの機能なんでしょう。
やはり、私向けには一眼レフなんでしょうね。

November 07, 2012

iPhone5用にケースを決めた!

iPhone5に使うケースは最初eggshellを購入しました。結構よかったのですが、どうしても滑りやすく、どうにも手になじまないので、TPU製のものを探していました。いくつか出ている中で一番薄い作りで評判のいい、baw&g TPU製ソフトケースを購入してみました。色はライトグレイで本体の黒に一番合いそうな感じの物に落ち着きました。

まずは下部。スピーカーやマイク、ヘッドホン端子、Lightning端子以外を覆っており、エッジの部分も綺麗にカバーされています。


続いて裏面です。ストラップホールが付いているので、eggshellのものを流用させてもらいましたが、しっくりきます。ただ、穴の部分がアルミニウム部になるので、埃やゴミなどが入り込み傷をつけるという書き込みがありました。なので、このケースを使う場合は100円ショップの保護シートを購入する必要がありそうです。

次にマナースイッチがある側面ですが、マナースイッチ部分だけが切り取られており、音量ボタンについては突起状になっています。ボタンの操作性は非常によいです。微妙にマナースイッチは触りにくいですが、爪でちょっとやればOn/Offできるのでこれも問題ないです。

最後に上部です。ボリュームボタンと同じく突起になっています。押し間違うこともなく使いやすいです。

全体的にかなり満足しています。液晶面もわずかに盛り上がっているため、液晶面をテーブルに置いても問題ないです。液晶フィルムがほぼ中心位置に張られていれば、ほぼ干渉しませんが、本当に微妙なので、保護フィルムを貼る場合には注意が必要かもしれません。

ちなみにこれらの写真は、今日届いた1 NIKKOR 18.5mm f/1.8で撮影。近いうちにこれについても書いていこうと思います。