FAQ


大々的にFAQなんてしましたが、勝手に出発前に疑問に思ったこと、そして現地で解決したことをだーっと書いてみました。
なんかしょうもない疑問が多いですが、まあその辺はヨーロッパ初心者ということで。
暇を見てどんどん追加していこうと思います。また、「こういうのはどうでしたか?」っていうのも大募集
果たして回答できるのか?

Q1.グリンデルワルトの村内バスの乗り方は?
Q2.氷河急行は予約なしで乗れる?
Q3.列車の乗り継ぎをうまくやる方法は?
Q4.英語はどの程度通じる?
Q5.グリンデルワルトのコインランドリーの使い方は?
Q6.ユングフラウパスの使える範囲は?

A1.グリンデルワルトの村内バスの乗り方は?
村内バスは前乗りになります。
運転手の人に、「I want to go to the Oberer Gletscher.」とか言えば「One way? Round trip?」と聞かれるので
往復なら「Round trip, please」、片道なら「One way, please」でOK。そうしたら「5.80CHF, please」とか言われるので
それを払えばチケットをくれます。
片道だった場合は、チケットを貰わなくてもいいですが、往復の場合捨てないようにしましょう。
帰りにチケットを渡す必要がありますから(って捨てる人はいませんよね)。

A2.氷河急行は予約なしで乗れる?
場合によっては乗れることもあるようですが、基本的に乗れません
乗れる場合は席に余裕がある場合に限ります。
まず、日本の旅行会社が座席を押さえてしまっているようなので、シーズン中は無理と考えた方がいいでしょう。
私の場合は、旅行会社が押さえていた席数より少ないツアー人数だったため空いた席を私たちに提供していただけました。
2ヶ月前から予約できるようなので予約するようにしましょう。
結構色々な旅行会社で予約を受け付けているようなのでその辺は問題ないのではないでしょうか?
Webで調べてみましたが大丈夫そうです。ただ、それなりに手数料はかかるようですが。

A3.列車の乗り継ぎをうまくやる方法は?
一番簡単な方法は駅のインフォメーションセンターで、どこどこに行きたいといえば、乗り継ぎや時刻表をくれます。
実際、グリンデルワルトでチューリッヒ行きの時刻表を貰いました。
インターラーケンオストで乗り換えが必ず発生しますが、時間帯によってはオストからチューリッヒまで一本ですが、
場合によってはベルンで乗り換えが必要になります。
そのまま電車に飛び乗っても問題ありませんが乗り換え駅がよくわからないでしょうから、確実に時刻表を手に入れましょう。
また、SBBでも時刻表(どこから、どこまで、どこ経由を入力することで)を手に入れることもできます。
乗り換え回数も出て、かかる時間も出るのでそういうのも持っておいた方がいいでしょう。

A4.英語はどの程度通じる?
日本人がいるような場所なら通じるようです。
また、駅のインフォメーション等は全て英語が通じます(場合によっては日本語も)。
通じないのは村はずれ(例えばツェルマットとか)では通じない場合もあるようですね。
まあ、通じなさそうだと思ったら、ゆっくりと身振り手振りで落ち着いて説明すれば大丈夫です。
英語が上手な方は、ばーっと喋ってしまいそうですが、やはりスイスでの英語は外国語ですね。
ホテルでも若干つたない英語です。
また、ホテルの全ての人が英語をしゃべれるわけではないようです。
バーに行ったとき、英語が通じず、「もう一杯」で困ったことがありました。
そのときは「ビア、プリーズ」とかで通じます(どうやらビールの発音は英語に近い?)。

A5.グリンデルワルトのコインランドリーの使い方は?
1、服を洗濯機に入れる
2、ドアをがっちり閉める
3、お金を入れる(3CHF)
4、スタートボタンを押す
5、洗剤(上部右側部分)を入れる
  柔軟剤を入れたい場合は左側の丸いところ

ってな感じで洗濯は終了(約35分)。 一応脱水をかけてくれるのですが、まだ絞り足りないですので、真ん中に脱水専用があります。

1、服を入れる
2、蓋を閉める
3、お金を入れる(1CHF)

約2分するとかなり絞られた状態になります。
まあ、一晩干しておけば乾くでしょうが、一応、その右側にある乾燥機を使った方が早いでしょう。

使い方は脱水機と同じです。
ただし、乾燥機に限り10Ct. 20Ct. 50Ct.が使用できます。
10Ct.当たり1分使うことが出来ます。
私の場合、最初1CHF入れて、10Ct.入れたらなんと12分になりました。なぜ?

ちなみに、ドアから入って右側に両替機があります。
2CHFと5CHFが1CHFになって出てきます(ボタンを押してくださいね)。

Q6.ユングフラウパスの使える範囲は?
まずはこの絵をご覧ください(頑張って書いてみました)。

赤の実線が無料で乗れる範囲です。
点線で書いているKleine ScheideggからJungfraujochまでは50%割引になって48.50CHFとなります。
50%割引でもこの値段、高いですねぇ。でもこれだけ払っても行く価値はあります。
スイスパスでも割引になるはずですが、割引率はわかりません。調査します。
これ以外の範囲、例えばグリンデルワルトからフィルスト展望台までのロープウェイは無料ではありません。
使える区間はユングフラウパスを買ったときにもちゃんと付いてきますのでご安心ください。